海と少年 歌詞 矢野顕子 ふりがな付

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よみ:うみとしょうねん

海と少年 歌詞

矢野顕子

2006.8.23 リリース
作詞
大貫妙子
作曲
大貫妙子
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夕陽ゆうひは暮くれる海うみに
溶とけだして
熱あつい体からだをつつむよ
かけだした砂浜すなはまに
影かげのびて
夏なつの日ひの終おわりを告つげる
陽射ひざしのまぶしさ
いつしか消きえさり
素足すあしに潮風しおかぜ
明日あしたにはちりぢり街まちへもどるよ
いつかまた

海うみなり聞きこえてくる
浜辺はまべには
人ひとの足あしあともきえて
くずれとびちるしぶき
浴あびながら
秋あきの気配けはいかんじてる
独ひとりで寝ねそべり
船出ふなでを夢ゆめみる
この海うみ 渡わたるさ
手てを振ふって 港みなとを遠とおくながめる
いつの日ひか

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曲名:海と少年 歌手:矢野顕子