雷が鳴る前に 歌詞 矢野顕子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 矢野顕子
  3. 雷が鳴る前に歌詞
よみ:かみなりがなるまえに

雷が鳴る前に 歌詞

矢野顕子

2000.11.1 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
突然とつぜん雨あめが降ふり出だして
僕ぼくのリュックと肩かたがにじんで
何なんだか急きゅうに君きみに
会あいたくなった
駅前えきまえのTAXI乗のり場ばは
明日あしたの休やすみ知しってる人達ひとたち
笑顔えがおの比率ひりつが高たかい
僕ぼくは明日あしたも早はやい

とにかく公衆こうしゅう電話でんわまで行いこう
確たしかコンビニが近ちかくにあった
憶おぼえたて君きみの番号ばんごう
もうソラで言いえるかな!?

次つぎの雷かみなりが鳴なるまでに
数かずを数かぞえたあの頃ころは
まだ君きみを好すきになるなんて思おもわなかった
雷鳴らいめいが記憶きおくのジャマをするけど
なんとか思おもい出だすよ
こういう気持きもち"セツナイ"と言いうんだろ?

そっちも雨あめが降ふってるの?
ホラまた今いま 空そら光ひかった
ごめん いざとなると急きゅうに
テレてしまう
こんなことをしてるうちに
新あたらしい靴くつがもうビショぬれ
「次つぎの雷かみなりが鳴なる前まえに
言いってと君きみが笑わらう」
例たとえば紙かみくずを投なげ入いれたり
横断おうだん歩道ほどうを渡わたるときに
何なにか1つルールを決きめて
願ねがいをかけたりしてる

だから雷かみなりが鳴なる前まえに
僕ぼくの想おもいを全部ぜんぶ言いうよ
雨あめをよける傘かさよりも君きみが大切たいせつなんだ
こんなにびしょ濡ぬれだけど
雨あまやどりしている気分きぶんだよ
もう少すこしだけ 僕ぼくと話はなしていて

次つぎの雷かみなりが鳴なる前まえに
僕ぼくの想おもいを全部ぜんぶ言いうよ
雨あめをよける傘かさよりも君きみが大切たいせつなんだ
こんなにびしょ濡ぬれだけど
雨あまやどりしている気分きぶんだよ
もう少すこしだけ 僕ぼくと話はなしていて

雷が鳴る前に / 矢野顕子 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:雷が鳴る前に 歌手:矢野顕子