夜がクスクス 歌詞 ジュディ・オング ふりがな付

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夜がクスクス 歌詞

ジュディ・オング

2004.4.21 リリース
作詞
中村泰士
作曲
中村泰士
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何なんとなくつまらない雨あめの夜よるは
鏡かがみの中なかで私わたしの過去かこがクスクスと笑わらうのよ
しかたなく電話でんわでもかけてみたり
とりとめもなく
あいつをなじり時ときを埋うめるの
そうよ ほれていたわ
本気ほんきだったわ
肌はだを通とおりすぎる奇蹟きせきをみたの
別わかれの言葉ことば 上手じょうずに言いえる奴やつだから
旅たびなれた小鳥ことりのように
もどって来くるのかしら

情無じょうなしの馬鹿野郎ばかやろう死しんじまえと
子供こどもの頃ころにしたよに私わたしメソメソと泣ないてみた
両足りょうあしにからみつく落葉おちば踏ふんで
涙なみだのあとを
かくしてそしてひとり歩あるくの
そうよ すがりついて
泣なけばいいのに
こころ半分はんぶんでも倖しあわせかもね
つくろいながら生いきる事ことも出来できるけど
愛あいされたいと願ねがう
女おんなになりたいから

いいじゃないあいつだってひとりぼっち
港みなとを船ふねが出でる時ときたしか
ボソボソと言いってたわ
行いきつけのスナックの弾ひき語がたりが
あんたに似合にあう
唄うただといってきかせるブルース
そうよ あいつだけが
男おとこじゃないと
息いきのもれる笛ふえを口くちでふいた
夕日ゆうひに映はえる海うみに両手りょうてをかざして
悲劇ひげきのラストシーン
演えんじてみようかしら

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曲名:夜がクスクス 歌手:ジュディ・オング