君まではあともう少し 歌詞 熊木杏里 ふりがな付

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よみ:きみまではあともうすこし

君まではあともう少し 歌詞

熊木杏里

2007.10.24 リリース
作詞
熊木杏里
作曲
熊木杏里
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雲くもに浮うかぶ 空そらの大地だいちを
太陽たいようがくぐり ぬけた

白しろいラインは 君きみの好すきな
キャミソールみたいだね

春風はるかぜの奥おくに 熱ねつを しのばせた
脱ぬぎたがりの夏なつは もうすぐそこ

ぼくはいつも 想おもわれるより
想おもいこがれる ほうで
風かぜをさがす 紙かみひこうきは
飛とべるまで あと どれくらい?

つぼみの上うえに 虹にじがかかって
開ひらくまで あともう少すこし
レースして いるみたいだね

黒くろい雨あめが 車くるまの窓まどに
はがれずに 残のこっている

ラバーソウルを履はいた君きみの
記憶きおくも 残のこっている

来年らいねんのことを 気きにしないで買かった
はやりの服ふくに 腕うでを 通とおしてみる

君きみに会あえる そんな気きがして
上着うわぎを とりに 戻もどる
まだ早はやくて 少すこし寒さむくて
とりあえず もう一枚いちまい

はにかむような 天気てんきだけれど
待まっている なんてできない
選えらんでる 服ふくは君色きみいろ

外そとは 七色なないろ 街まちの音楽おんがく
ふりかえった人ひとも やがて すぐに
今いまいる場所ばしょを 去さってゆくから

ぼくはいつも 想おもわれるより
想おもいこがれる ほうで
風かぜをさがす 紙かみひこうきは
飛とべるまで あと どれくらい?

早変はやがわりする 着きがえた季節きせつ
追おいかけるぼくを 呼よんでる
君きみまでは あともう少すこし

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曲名:君まではあともう少し 歌手:熊木杏里