囃子唄 歌詞 熊木杏里 ふりがな付

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よみ:はやしうた

囃子唄 歌詞

熊木杏里

2006.1.25 リリース
作詞
熊木杏里
作曲
熊木杏里
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さっきまで高たかかった太陽たいようも
胸むねの中なかに沈しずんだ
言葉ことばごと忘わすれてしまっても
語かたっているような島しまで
三線さんしんの音おとに木々きぎの囃子はやし
人ひとは明あかるく 影かげの中なか
口くちをあけているままの悲かなしみに
願ねがい事ごとをつめこんでる

傷きずあとをねらうのは アメリカ?
それとも 我わが国くに?
飛とんではいけないひこうきを
何度なんども見送みおくる 滑走路かっそうろ
いいこともわるいことも全すべて
波なみのようにまかせたの?

目めには見みえぬ大おおきな力ちからが
私わたしを小ちいさくしてゆく
鳥とりが海うみを渡わたってゆくのも
必然ひつぜんな出来事できごとのように
歌声うたごえに 月つきの夜よる 酔よいの席せき
永ながらうも 果はてゆくも
想おもいにならない この心こころ
誰だれかに話はなせば 空そらのよう
いいこともわるいことも全すべて
波なみの音おとの切きれ切ぎれに

飛とんではいけないひこうきを
これから 見送みおくる 滑走路かっそうろ
いいこともわるいことも全すべて
この島しまに まかせたの?

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曲名:囃子唄 歌手:熊木杏里