星降る夜に花束を 歌詞 ゲスの極み乙女 ふりがな付

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よみ:ほしふるよるにはなたばを

星降る夜に花束を 歌詞

ゲスの極み乙女

2014.10.29 リリース
作詞
川谷絵音
作曲
川谷絵音
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うだるような空気くうきをまさぐって 無表情むひょうじょうな瓦礫がれきを拾ひろい合あう
テリトリーの外そとには行いきません そんな約束やくそくいつかしたよね
新あたらしい時間じかんを葬ほうむる夜よる 何なんも知しらぬ僕ぼくらは同おなじように
いつかなくなるこの世界せかいで ずっとずっと星ほしを見みていた

最終回さいしゅうかいで見みせた気迫きはくも あなたの前まえでは希薄きはくになる
きっと向むき合あうのが怖こわくなる 同時どうじに流ながれる悲かなしい音おと
万年まんねんシラフな僕ぼくでさえも 今日きょうくらいは許ゆるして下ください
はいはい、今いまから向むかいますよ 采配さいはいは味方みかたしてくれるかな

左手ひだりてにはあなたが捨すてたもの 右手みぎてにはあなたからの愛あいを 右手みぎてには

どれだけ奪うばって どれだけ与あたえた?
星ほしになったって僕ぼくは わからなかった
これだけ奪うばって これだけ愛あいして
祈いのり合あった答こたえは出でぬまま次つぎの夜よるさ

本当ほんとうは自分じぶんを消けし去さって 高たからかに歌うたうはずのメロディ
何なんかわからなくなってきたよ 歌うたわれるべき悲かなしいメロディ

うだるような空気からきをまさぐって 無表情むひょうじょうな瓦礫がれきを拾ひろい合あう
テリトリーの外そとには行いきません そんな約束やくそくいつかしたよね
新あたらしい時間じかんを葬ほうむる夜よる 何なんも知しらぬ僕ぼくらは同おなじように
いつかなくなるこの世界せかいで ずっとずっと星ほしを見みていた

左手ひだりてにはあなたが捨すてたもの 右手みぎてにはあなたからの愛あいを 右手みぎてには

どれだけ奪うばって どれだけ与あたえた?
星ほしになったって僕ぼくは わからなかった
これだけ奪うばって これだけ愛あいして
祈いのり合あった答こたえは出でぬまま 僕ぼくは何回なんかいも
星降ほしふる夜よるに花束はなたばを持もって 繰くり返かえした後のちの祭まつりのような
セリフを何回言なんかいいったところで 戻もどらない今日きょうを燃もやすだけ
星降ほしふる夜よるに花束はなたばを持もって 繰くり返かえす最後さいごの愛あいの言葉ことばも
何回返事なんかいへんじを待まったところで
戻もどらない戻もどらない戻もどらない

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曲名:星降る夜に花束を 歌手:ゲスの極み乙女