ダム底の春 feat.Sobs 歌詞 日食なつこ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 日食なつこ
  3. ダム底の春 feat.Sobs歌詞
よみ:だむそこのはる feat.Sobs

ダム底の春 feat.Sobs 歌詞

日食なつこ

2023.4.5 リリース
作詞
日食なつこ
作曲
日食なつこ
編曲
Sobs
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
お気きに入いりの場所ばしょを誰だれにも教おしえないまま何度目なんどめの春はる
今日きょうも水位すいいはひどく低ひくい無人むじんのダム 干ひからびたダム

適宜てきぎ適切てきせつな距離きょり誰だれとも測はかれないまま快適かいてきな日々ひび
こんなとこに一緒いっしょに来きたい人ひとも思おもい浮うかべられない

昨日きのうは確たしかどしゃ降ぶりの雨あめだった
溢あふれ返かえるくらいを期待きたいして来きたってのに拍子抜ひょうしぬけさ

そこらじゅうに花はなが咲さいてて足あしの踏ふみ場ばもないくらい春はる
こんなことになるなら買かわなくたってよかったな

助手席じょしゅせきに寝ねかせた花束はなたば ぶら下さげて向むかう先さきはダム
グリーンブルーの湖みずうみは見みた目めより深ふかそうだ

どの花はなが喜よろこばれそうかなんて浮うかれた店先みせさきで
やめとけばよかった、とは言いえなくて

渡わたせなかった花はなは即すなわち存在そんざいもしない愛あいにも等ひとしいから
投なげ捨すてたって罪つみにならない いくつも浮うかぶ言いい訳わけも束たばねて
振ふりかぶって水面すいめんに放はなつ 真まっ赤かなリボンがほどけ沈しずんでゆき
あとにはもう波なみすら立たたない いつか水底すいていで咲さくだろうか

ダム底そこに投なげた花束はなたば 青空あおぞらにその一瞬いっしゅんは焼やきついて
花はなの名なも覚おぼえられない僕ぼくの目めにただ残のこって消きえない

ダム底の春 feat.Sobs / 日食なつこ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:ダム底の春 feat.Sobs 歌手:日食なつこ