夢淡き東京 歌詞 藤山一郎 ふりがな付

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よみ:ゆめあわきとうきょう

夢淡き東京 歌詞

藤山一郎

2004.7.21 リリース
作詞
サトウハチロー
作曲
古関裕而
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柳やなぎ青あおめる日ひ 燕つばめが銀座ぎんざに飛とぶ日ひ
誰だれを待まつ心こころ 可愛かわいいガラス窓まど
かすむは 春はるの青空あおぞらか
あの屋根やねはかがやく 聖路加せいろかか
はるかに 朝あさの虹にじも出でた
誰だれを待まつ心こころ 淡あわき夢ゆめの町まち東京とうきょう

橋はしにもたれつつ 二人ふたりは何なにを語かたる
川かわの流ながれにも 嘆なげきをすてたまえ
なつかし岸きしに 聞きこえ来くる
あの音おとはむかしの 三味しゃみの音おとか
遠とおくに踊おどる 影かげひとつ
川かわの流ながれさえ 淡あわき夢ゆめの町まち東京とうきょう

なやみ忘わすれんと 貧まずしき人ひとは唄うたい
せまい露ろ路じ裏うらに 夜風よかぜはすすり泣なく
小雨こさめが道みちに そぼ降ふれば
あの灯あかりうるみて なやましく
あわれはいつか 雨あめにとけ
せまい露地ろじ裏うらも 淡あわき夢ゆめの町まち東京とうきょう

夢淡き東京 / 藤山一郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/12/03 02:34

1947年(昭和22年)長谷川延の連続ドラマの映画化の「音楽五人男」の主題歌として佐藤八郎作詞、古関祐而作曲の「夢淡き東京」という歌である・・時代と共に銀座の風景も変わり人の心も変わって行くが人が人としてのDNAは変わらないものであるから、この歌を今噛みしめて見るのも悪くはない、実に当時の柳青める日燕が銀座に飛ぶ良き日が、今日の銀座であるかのように蘇る素晴らしい歌である・・

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曲名:夢淡き東京 歌手:藤山一郎