浅春待ちぼうけ 歌詞 鴉 ふりがな付

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よみ:せんしゅんまちぼうけ

浅春待ちぼうけ 歌詞

浅春待ちぼうけ 歌詞

鴉

2014.3.12 リリース
作詞
近野淳一
作曲
近野淳一
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ひらひら舞まい踊おどる桜さくら

旅立たびだちを見みてる

あなたが忘わすれていった荷物にもつを届とどけました
薄紅色うすべにいろの便箋びんせんも添そえて
あなたが置おいていった荷物にもつはただ待まちます
日増ひましに乱みだれる感情かんじょう押おさえて

私わたしだけの世界せかいなど私わたしごと消きえてしまえ

そんな日々ひびをその腕うでが遮さえぎった

ひらひら舞まい踊おどる桜さくらの花はなしとやかに
泣ないてごらん嘆なげいてごらん引ひき金がねのようだった
横よこ髪かみ羽織はおる涙なみだが密ひそかに放はなたれたのは
内緒ないしょにしようあなたのこと引ひき止とめぬように

浅春せんしゅん待まちぼうけ

私わたしだけの世界せかいなど私わたしごと消きえてしまえ

そんな意地いじを撫なで上あげた手てのひらを

ぶら下さげて離はなれていく

行いかないで

ひらひら舞まい踊おどる桜さくらの花はなしとやかに
泣ないてごらん嘆なげいてごらん引ひき金がねのようだった
本音ほんねを名乗なのる涙なみだが笑顔えがおに放はなたれたのは
内緒ないしょにしようあなたのこと引ひきとめぬように

迎春げいしゅん街まちを染そめ 清純せいじゅん待まちぼうけ

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曲名:浅春待ちぼうけ 歌手:鴉