Epilogue of Symphony 歌詞 結城アイラ 猛獣使いと王子様~Snow Bride~ OP ふりがな付

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よみ:Epilogue of Symphony

Epilogue of Symphony 歌詞 猛獣使いと王子様~Snow Bride~ OP

結城アイラ

2011.2.23 リリース
作詞
瀬名
作曲
戸田康平
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月明つきあかりが照てらすシルエット
ふたりきり 頬ほおを寄よせて
髪かみを撫なでれば 零こぼれる笑顔えがお
何なにもいらない、と思おもった

背伸せのびしてばかりいた
青あおい鳥とりを探さがして…
無垢むくであどけなかった
一番いちばん大事だいじなものは すぐそばにあると
気付きづかなかったね

これからも手てを繋つないで
君きみと歩あゆんでいけたら、と願ねがった
たそがれた君きみの頬ほおにキスを
望のぞむ未来みらいに永久とわの愛あいを

シルクのドレス 夜風よかぜに揺ゆれ
そっと君きみの手てを取とった
照てれたふたりを 優やさしく包つつむ
清きよらかな星屑ほしくずのシンフォニー

ありふれた幸しあわせが 今いまはただ愛いとしくて…
はにかむ君きみの声こえが 私わたしの名前なまえ呼よぶその瞬間しゅんかん
ふいに泣なきそうになったの

空そら駆かける流ながれ星ぼしに
この夜よるが終おわらないで、と願ねがった
心こころから、君きみと出逢であえたこと
「ありがとう」と伝つたえたい

銀河ぎんがに抱だかれて
静しずけさの中なかで
ふたりの鼓動こどうだけ 聴きこえてくるようで
その肩かたにあずけたぬくもりから
きっと、絆きずなが生うまれる

いつまでも手てを繋つないで
たとえどんな道みちも乗のり越こえてゆこう
続つづいてく物語ものがたりの先さきを
愛あいと光ひかりで満みたしたい
望のぞむ未来みらいに永久とわの愛あいを

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曲名:Epilogue of Symphony 歌手:結城アイラ