記憶の鎖 歌詞 結城アイラ ふりがな付

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よみ:きおくのくさり

記憶の鎖 歌詞

結城アイラ

2007.8.8 リリース
作詞
畑亜貴
作曲
虹音
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夢ゆめが重おもかった
私わたしは幼おさなすぎて
宇宙うちゅうの片隅かたすみ 星ほしの煌きらめきは
誰だれのメッセージ 乗のせて光ひかるのだろう
願ねがったことさえ忘わすれてしまいそう

誰だれか助たすけてと 声こえに出だしたって
無駄むだなの?
信しんじればいいよと誓ちかった日々ひび
遠とおい記憶きおく

いまは走はしれないよ
心こころには錆さびた鎖くさりが
強つよく絡からみながら 自由じゆうへの愛あい奪うばう
そして明日あす見失みうしない 過去かこへ逃にげる

仲間なかまたちがいて
想おもいを語かたり合あった
あの頃ころはいつも みんな輝かがやいてた

きっと戻もどれない 知しってるよだけど
会あいたい
無邪気むじゃきに笑わらえてた季節きせつの中なか
遠とおい場所ばしょで

むかしむかし…
それは幸しあわせを描かいた絵本えほんで
眠ねむり誘さそう調しらべ 聞きこえない何故なぜだろう
私わたし、傷きずつきこわれた人形にんぎょうみたい

いまは走はしれないよ
心こころには錆さびた鎖くさりが
強つよく絡からみながら 自由じゆうへの愛あい奪うばう
私わたし、傷きずつきこわれて
いまは走はしれないと
縛しばられた心こころ痛いたいよ
ほどくチカラください 情熱じょうねつを取とり返かえす
そして足あしを踏ふみ出だそう 自分じぶんらしく

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曲名:記憶の鎖 歌手:結城アイラ