宵待雨月 歌詞 結城アイラ ふりがな付

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よみ:よいまちうげつ

宵待雨月 歌詞

結城アイラ

2008.7.2 リリース
作詞
畑亜貴
作曲
末廣健一郎
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秘ひめられた思おもい出でに 囚とらわれ続つづけて
永遠えいえんを遡さかのぼる なぜ出会であったの
night rain...

ひとり何なにも知しらずに待まっていたよ
違ちがう場所ばしょがあるなら 誰だれがいるの?
時間じかんだけは静しずかに過去かこをなぞる
生うまれ変かわる輪廻りんねが 人ひとの定さだめ

瞳ひとみからあふれてく
悲かなしみを拭ふいてから
あなたから貰もらった 愛あいの欠片かけら抱だいて

止とめどなく降ふりしきる
涙なみだ色いろの雨あめ
優やさしいね痛いたみさえ 流ながしてゆく
秘ひめられた思おもい出でに 囚とらわれ続つづけて
永遠えいえんを遡さかのぼれば なぜ出会であったの
night rain...

闇やみの狭間はざまいつかは分わかり合あえる
夢ゆめみたいな願ねがいが 消きえないまま

人混ひとごみに紛まぎれても
お互たがいを呼よぶように
終おわりへの階段かいだん昇のぼる 空そらに向むけて

明日あすに咲さく花はなの声こえ
聞きけない日ひが来きて
救すくわれる希望きぼうの中なか 消きえたいのに
追おい追おわれ疲つかれ果はて それでも待まってる
永遠えいえんを断たち切きるため 手てを差さし出だして

心こころへと染しみわたる
涙なみだ色いろの雨あめ
優やさしいね痛いたみさえ 流ながしてゆく
秘ひめられた思おもい出でに 囚とらわれ続つづけて
永遠えいえんを遡さかのぼれば なぜ出会であったの
night rain..

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曲名:宵待雨月 歌手:結城アイラ