やわらかい月 歌詞 元ちとせ ふりがな付

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よみ:やわらかいつき

やわらかい月 歌詞

元ちとせ

2010.8.4 リリース
作詞
山崎将義
作曲
山崎将義
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笹ささの舟ふねを 水辺みずべに浮うかべたまま
一人ひとり岸辺きしべで 流ながせず見みつめてる

暮くれてゆく空そらに 慣なれてくる頃ころ
満みち足たりた月つきは 水面すいめんをただよう

かたくなに何なにを 拒こばんできたのだろう
闇やみにおびえて泣ないたのは 遠とおい昔むかしのことなのに

笹ささの船ふねは 風かぜで少すこしゆれた
僕ぼくの影かげが 行方ゆくえをさえぎって

やわらかい月つきに たどり着つくまで
どれくらいの時ときが 流ながれればいい

かたくなに閉とじたこの手てを そっと開ひらいて
思おもいが解とき放はなたれてゆく それだけを祈いのってる

まだこの心こころに光ひかりが あるのなら
ゆるしあえる日ひがきっと来くる その時ときを信しんじてる

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曲名:やわらかい月 歌手:元ちとせ