ガラスの森 歌詞 丸山圭子 ふりがな付

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よみ:がらすのもり

ガラスの森 歌詞

丸山圭子

1983.3.5 リリース
作詞
丸山圭子
作曲
丸山圭子
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近ちかづけば 火ひのように
燃もえあがる ガラスの森もり

薄紫うすむらさきの黄昏たそがれ
そびえ立たつ ビルの窓辺まどべ
デスクに たたずむ女おんな

ひとりでは 生いきられない
寂さびしさに ドラマが始はじまる
恋こいの予感よかんが走はしる

今いま 運命うんめいに遊あそばれて
危険きけんなめぐり逢あい
扉とびらの前まえですれ違ちがう 愛いとしい男ひと

近ちかづけば 火ひのように
愛あいが 燃もえてしまう
求もとめあう 指先ゆびさきに
くずれてゆく ガラスの森もり

夜霧よぎりにかすむ イルミネーション
待まち合あわせの スカイラウンジ
キャンドルの 炎あかりがゆれる

ひとりやさしく 見みつめる
あの人ひとの 視線しせんがまぶしい
想おもいが重かさなる一瞬ひととき

ただ 愛あいに生いきるのか
仕事しごとに生いきるのか
せつない男ひとの背中せなかに 口くちづける

近ちかづけば 火ひのように
愛あいが 燃もえてしまう
求もとめあう 指先ゆびさきに
くずれてゆく ガラスの森もり

近ちかづけば 火ひのように
愛あいが 燃もえてしまう
求もとめあう 指先ゆびさきに
くずれてゆく ガラスの森もり

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曲名:ガラスの森 歌手:丸山圭子