過ぎゆく季節に 歌詞 丸山圭子 ふりがな付

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よみ:すぎゆくときに

過ぎゆく季節に 歌詞

丸山圭子

1983.3.5 リリース
作詞
伊勢正三 , 丸山圭子
作曲
伊勢正三
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悩なやみつかれて たたずむ海辺うみべと
沖おきを走はしる カー・フェリー
暮くれなずむ町まちが かすむように
さまざまにゆれて女心おんなごころ
出逢であったことを 今いまはくやんでみても
ひと夏なつだけの恋こい
忘わすれてたのに

知しらず時ときはたってゆくけれど 待まてないのは何故なぜ
恋こいはいっときの時間じかんだけで 燃もえてしまうから
ほろ苦にがく せつなく 甘あまい香かおりは
過すぎてしまった日々ひびのぬくもり

昔むかし 遊あそんだ 思おもい出での月日つきひ
暦こよみ 胸むねにきざみ
確たしかめるほど あんな野暮やぼな
男おとこだったと思おもえば はりさけるようで
素足すあしが似合にあう ジュード
かけてくるような ココナツの笑わらえみ
眩まぶしくゆれては

ひとり黙だまってるとその間あいだにも 夏なつは過すぎてゆく
ひとつの気持きもちだって なぜ 半分はんぶんにできないのだろう
手てのひらをこぼれる
熱あつい砂すなの さめてしまった 秋あきの始はじまり

知しらず時ときはたってゆくけれど 待まてないのは何故なぜ
恋こいはいっときの時間じかんだけで 燃もえてしまうから
ほろ苦にがく せつなく 甘あまい香かおりは
過すぎてしまった日々ひびのぬくもり

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曲名:過ぎゆく季節に 歌手:丸山圭子