かくれ宿 歌詞 大月みやこ ふりがな付

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よみ:かくれやど

かくれ宿 歌詞

大月みやこ

2006.4.5 リリース
作詞
池田充男
作曲
青山八郎
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枕まくらのしたを 流ながれゆく
川かわの瀬音せおとが 身みにしみる
ねむれないのよ あゝああ辛つらいのよ
胸むねを重かさねて あなたにすがる
伊豆いずの天城あまぎの かくれ宿やど

別わかれましょうと 言いいながら
逢あえば命いのちが 火ひと燃もえて
罪つみをかさねて あゝああ来きたふたり
いいの私わたしは 宿帳やどちょうだけに
添そうて淋さびしい 仮かりの妻つま

情なさけの糸いとを つないでも
旅たびの終おわりが 近ちかくなる
これが最後さいごの あゝああ恋一夜ひとよ
落おちてゆきたい あなたが欲ほしい
いっそ明日あすは 雪ゆきになれ

かくれ宿 / 大月みやこ の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/14 06:46

枕の下を流れゆく川の瀬音が身に沁みる、眠れないのよああ辛いのよ・・胸を重ねてあ貴方に縋る伊豆の天城の隠れ宿・・別れましょうと言いながら逢えば命が火と燃えて罪を重ねてああ来た二人・・しみじみとした情感のある歌である・・こういった歌は山深い山の隠れ宿のせいか、世上を遠く離れてしみじみとした人間の匂いのする切ない歌が多い・・

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曲名:かくれ宿 歌手:大月みやこ