霧笛の宿 歌詞 大月みやこ ふりがな付

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よみ:むてきのやど

霧笛の宿 歌詞

大月みやこ

2014.9.24 リリース
作詞
池田充男
作曲
船村徹
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霧笛むてきがしみます 雪ゆきの夜よる
わたしはあなたの 腕うでのなか
夢ゆめも 現うつつも この霧多布きりたっぷ
ちいさな宿やどの やさしさに
泣なけて名残なごりの 情なさけを契ちぎる

あのとき わたしは 襟裳えりもから
やつれた女おんなの ひとり旅たび
拗すねたこころを いたわるように
お酒さけをついで くれたのが
同おなじ翳かげある このひとでした

これからどうする 北きたの果はて
あなたは漁港みなとへ 戻もどるけど
逢あうも 別わかれも この霧多布きりたっぷ
夜明よあけがせまる それまでは
霧笛むてきまくらに 抱だかれていたい

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曲名:霧笛の宿 歌手:大月みやこ