冬の駅 歌詞 大月みやこ ふりがな付

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よみ:ふゆのえき

冬の駅 歌詞

大月みやこ

2004.6.20 リリース
作詞
石本美由起
作曲
桜田誠一
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好すきになるのが 罪つみならば
罪つみに泣ないても いゝのです
愛あいしても……愛あいしても
あゝああ 雪ゆきの花はな
燃もえてこぼれる 女おんなの情なさけ
朝あさは悲かなしい 冬ふゆの駅えき

いのち縮ちぢめる 運命さだめでも
もとの他人たにんにゃ 戻もどれない
眼めをとじて……眼めをとじて
あゝああ 雪ゆきの花はな
濡ぬれてせつない 女おんなの涙なみだ
みれん寒々さむざむ 冬ふゆの駅えき

夢ゆめの続つづきを 待まちますと
言いえば身みを切きる 風かぜの笛ふえ
縋すがっても……縋すがっても
あゝああ 雪ゆきの花はな
ついて行いけない 女おんなの心こころ
汽車きしゃよわかるか 冬ふゆの駅えき

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曲名:冬の駅 歌手:大月みやこ