終りの季節 歌詞 細野晴臣 ふりがな付

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よみ:おわりのきせつ

終りの季節 歌詞

細野晴臣

2005.3.24 リリース
作詞
細野晴臣
作曲
細野晴臣
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扉とびらの陰かげで 息いきを殺ころした
かすかな言葉ことばは さようなら
6時発じはつの 貨物かもつ列車れっしゃが
窓まどの彼方かなたで ガタゴト
朝焼あさやけが 燃もえているので
窓まどから 招まねき入いれると
笑わらいながら 入はいりこんで来きて
暗くらい顔かおを 紅あかく染そめる
それで 救すくわれる気持きもち

今頃いまごろは 終おわりの季節きせつ
つぶやく言葉ことばは さようなら
6時じ起おきの あいつの顔かおが
窓まどの彼方かなたで チラチラ
朝焼あさやけが 燃もえているので
窓まどから 招まねき入いれると
笑わらいながら 入はいりこんで来きて
暗くらい顔かおを紅あかく染そめる
それで 救すくわれる気持きもち

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曲名:終りの季節 歌手:細野晴臣