永い余白を越えて 歌詞 吉岡亜衣加 薄桜鬼 鏡花録 ED ふりがな付

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永い余白を越えて 歌詞 薄桜鬼 鏡花録 ED

吉岡亜衣加

2013.12.25 リリース
作詞
上園彩結音
作曲
増谷賢
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烈はげしいまでに 星ほしがまたたく
吹ふき消けす運命かぜに抗あらがうみたいで

虎落笛もがりぶえの音おと 涙なみだ誘さそって
あなたと生いきた日々ひび 溢あふれ出だす

そう 守まもりたい大事だいじな人ひと
出逢であえて 優やさしく強つよくなれた
長ながい孤独こどく 潤ほとびせるほど
あの夜よる 同おなじ彩いろに溶とけた

月影つきかげが 満みち欠かけるよに
たえまなく想おもいはめぐる
逢あいたくて 触ふれたくて
夢ゆめの余白よはくが 滲にじむ空そらに
吐息といきの数かずで あなた描えがく…

初はじめて通とおる道みちが なつかしい
揺ゆれる残像ざんぞう あえかに薫かおる

このさみしさも 愛あいと名付なづけて
想おもい出ですべて 抱だきしめてゆく

命いのちを削けずり 燃もえた日々ひびに
恥はじない私わたしでありたいから
澄すんだ瞳ひとみ 凪ないだ心こころに
あなたが息いきづいてるように

花はなよりも 熱あつい刹那せつなを
麗うるわしく凛々りりしく咲さいた
あの誓ちかい 終おわれない
明日あしたの余白よはくも 祈いのり染そめて
あなたに捧ささぐ 愛あいの詩うたを…

誰だれも知しらない心こころの奥おく
触ふれられゆだねた ささめごとは
つらい過去かこも 頬ほおずりできる
清流せせらぎへ導みちびいてくれた

月つきよりも満みち欠かけ止やまぬ
めくるめく想おもいの果はてで
結むすばれて 現在ここにいる
永ながい余白よはくに 勇気ゆうき注そそごう
いつかあなたに還かえる日ひまで…

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曲名:永い余白を越えて 歌手:吉岡亜衣加