飛沫の花 歌詞 吉岡亜衣加 ふりがな付

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よみ:しぶきのはな

飛沫の花 歌詞

吉岡亜衣加

2013.8.21 リリース
作詞
上園彩結音
作曲
四月朔日義昭
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千せんの運命うんめいが 吹雪ふぶきこうと
埋うずみ火び絶たえぬ覚悟かくごで進すすもう

闇やみをめぐりて 昇のぼりゆく陽ひのやう
たまきはる命いのちを全まっとうしたい

この脈々みゃくみゃくと 躯からだ流ながるる紅あかき河かわ
同おなじ誓ちかいひで 固かたくつなぎながら

熱あつく焦こがれ 飛沫しぶきあげる 波なみの花はなになりて
おのが心こころ、しるべに 見みえぬ岸きしを目指めざそう
怯ひるまぬ風かぜを纏まといひ 駆かけ抜ぬけて 今いま…

真実まこと映うつせし水鏡みずかがみ
人ひとの心こころに満みつるものなら

泪なみだ溢あふれるる想おもひ、逸そらさずに
選えらびし途みち けして 悔くやみひはないと

さう、痛いたみごと 分わけあへる縁えんを悠久とわに
この結葉むすびばの紲きずな 編あみ上あげたい

今いまを重かさね 明日あすの涯はてを祈いのる 想おもひの渦うず
命懸いのちかけて貫つらぬく どんな荒波あらなみとて
生うまるる希望きぼうつなぐ あたゝかき 手てで…

熱あつく焦こがれ うねりを舞まいふ 波なみの花はなになりて
過去かこと明日あすが交まじわる今いまを烈はげしく咲さこう
さやけき風かぜを纏まとひ 光ひかりへと たゞ…

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曲名:飛沫の花 歌手:吉岡亜衣加