約束の空 歌詞 吉岡亜衣加 薄桜鬼 巡想録 ED ふりがな付

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約束の空 歌詞 薄桜鬼 巡想録 ED

吉岡亜衣加

2010.8.4 リリース
作詞
上園彩結音
作曲
四月朔日義昭
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嘆なげきの淵ふち 灯火ともしび消きえる
なぜ人ひとは無常むじょうの風かぜに揺ゆられる

凍こおる沼ぬまに溺おぼれる痛いたみ 乗のり越こえて
空そらへ還かえるその日ひまで今いまをあなたと支ささえたい

いつか約束やくそくした空そらを 見上みあげて探さがす
瞬またたく星ほしになった 戻もどれぬ日々ひびを抱だいて
明日あすへと生いきる

自由じゆうと孤独こどく 教おしえてくれた
もう逢あえぬ笑顔えがおに花はなを手向たむける

あの日ひ 交かわした言葉ことばがまた こだまする
時ときの砂すなが刻きざむ風かぜの紋もんよ 涙なみだを連つれ去さって

いつか約束やくそくした空そらが ふたり見守みまもる
夜明よあけの星ほしはやがて 果はたせぬ願ねがい託たくし
昨日きのうへ消きえる…

いつか約束やくそくした空そらを あなたと探さがす
瞬またたく星ほしになった 祈いのりが 明日あすのしるべ
ふたりを照てらす

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曲名:約束の空 歌手:吉岡亜衣加