紅い蜃気楼 歌詞 吉岡亜衣加 薄桜鬼 巡想録 OP ふりがな付

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よみ:あかいしんきろう

紅い蜃気楼 歌詞 薄桜鬼 巡想録 OP

吉岡亜衣加

2010.8.4 リリース
作詞
上園彩結音
作曲
四月朔日義昭
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夢ゆめは遙はるか蜃気楼しんきろう 揺ゆれて
どこまで往いけば 掴つかめる

空そらを焦こがし堕おちてゆく夕陽ゆうひ 地平ちへいに呑のまれてく
漆黒やみの世界せかいが過すぎる刻ときを待まつだけ

焼やけ野原のはらさまよう悪夢あくむ 断たち切きって
身みを焼やかれ業火ごうかの灰はいになるとしても…

そうあなた 守まもれたら
紅蓮ぐれんの風かぜを 纏まとい
罪つみも罰ばつさえも 抱だきしめる

夢ゆめは紅あかい蜃気楼しんきろう 地ちの底そこまで堕おちたって
あなたのそばで 命いのちの焔ほむら 燃もやして 翼つばさ広ひろげる

ひずむ大地だいちの叫さけびに
祈いのり届とどかぬ虚むなしさを
数かぞえてもただひとつ 揺ゆるぎはしない

牙きばをむく哀かなしみ 足掻あがく中なか 出逢であい
育はぐくんだ記憶きおくを 奪うばったり出来できない

離はなれない 離はなさない
紅蓮ぐれんの森もりも 抜ぬけて
火車かしゃのわだちさえ 追おいかける

夢ゆめは紅あかい蜃気楼しんきろう この瞳ひとみが穢けがれても
そう残のこされた答こたえを胸むねに あなたと今いまを駆かけてく

夢ゆめは遙はるか蜃気楼しんきろう 手てを伸のばして掴つかみたい
あなたを守まもる 命いのちの焔ほむら 燃もやして 翼つばさ広ひろげて

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曲名:紅い蜃気楼 歌手:吉岡亜衣加