サマータイム ブルース 歌詞 渡辺美里 ふりがな付

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よみ:さまーたいむ ぶるーす

サマータイム ブルース 歌詞

渡辺美里

1990.5.12 リリース
作詞
渡辺美里
作曲
渡辺美里
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天気図てんきずは 曇くもりのち晴はれの予報よほう 週明しゅうあけの第三京浜だいさんけいひん 選えらんだ
流ながれる雲くもの切きれ間まから 吸すい込こまれそうな 青空あおぞら

眩まぶしい太陽たいよう 標的ひょうてきにして フリスビー 遠とおくに シュルル 飛とんでゆく
波打なみうちぎわ 黒くろい犬いぬが ジャンピングキャッチ している

夏なつの海うみのうねりのように 今いまでもきみ おもっているよ
とりのこされたの 私わたしのほうで きっと自由じゆうになったのは きみね

メリーゴーランド 光ひかりの中なか 回まわってる 砂浜すなはまで ボール遊あそび子供達こどもたち
おろしたてのあの日ひの スニーカー 白しろすぎて恥はずかしかった

最後さいごのゴールころんだ時ときの 傷跡きずあとはまだ 傷いたみますか
寂さびしいときすぐに会あえると そっと笑わらって 別わかれたけれど

サマータイム ブルース サマータイム ブルース
次つぎの波なみ やってきたら
サマータイム ブルース もう一度いちど 駆かけ出だすよ 裸足はだしのままで
サマータイム ブルース 二人ふたりの気持きもちは一ひとつだった

夏なつの海うみのうねりのように 今いまでもきみ おもっているよ
とりのこされたの 私わたしのほうで きっと自由じゆうになったのは きみね
最後さいごのゴールころんだ時ときの 傷跡きずあとはまだ 傷いたみますか

サマータイム ブルース サマータイム ブルース
見みえない永遠えいえんよりも
サマータイム ブルース すぐそばの きみと今日きょう 信しんじていた
サマータイム ブルース サマータイム ブルース
何なにかを変かえてゆけたら
サマータイム ブルース この夏なつは 裸足はだしのままで 裸足はだしのままで
たどりつけるはずね サマータイム

サマータイム ブルース サマータイム ブルース
次つぎの波なみ やってきたら
サマータイム ブルース もう一度いちど 駆かけ出だすよ 裸足はだしのままで
サマータイム ブルース サマータイム ブルース

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曲名:サマータイム ブルース 歌手:渡辺美里