涙がまだ悲しみだった頃 歌詞 乃木坂46 ふりがな付

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よみ:なみだがまだかなしみだったころ

涙がまだ悲しみだった頃 歌詞

乃木坂46

2012.8.22 リリース
作詞
秋元康
作曲
内田智之
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確たしかにそう私わたしは
あなたに恋こいをしてた
ってかね 恋こいをしてる
つもりだったのよ
あなたは大人おとなだったし
今いま 考かんがえれば適当てきとうに
あしらわれていたわ

私わたしがキスを迫せまったこともあったね
なぜか後あとずさりされて
それ以来いらい 自信じしんを失うしなったのよ

涙なみだがまだ悲かなしみだった頃ころ
胸むねの奥おくが締しめ付つけられて苦くるしかった
そういう時ときどうすればいいのか?
学校がっこうじゃ何なにも教おしえてくれない
ぶつぶつ言いいながら 帰かえり道みちの商店街しょうてんがい
全力ぜんりょくで走はしるしかなかった

大人おとなになる前まえって
何なんだか損そんをしてた
だってね もっと楽らくな
生いき方かたがあった
人間にんげん 追おえば逃にげるし
そう 逃にげれば追おいかけるもの
一途いちずすぎたみたい

あなたが女おんなの人ひとと歩あるいてた場面ばめん
偶然ぐうぜん 見みかけてしまって
街角まちかどで過呼吸かこきゅうになったっけ

涙なみだをすぐ流ながせばよかった
我慢がまんしなきゃいけないものだって思おもってた
そう笑顔えがおの作つくり方かた忘わすれて
友達ともだちや親おやに当あたってしまった
心こころのあちこちが青あおい痣あざになったあの日ひ
傷きずつくにはまだ幼おさなかった

ようやく今いま 泣なき方かたを知しった
頭あたまの中なか 空からっぽにして俯うつむけばいい

涙なみだをすぐ流ながせばよかった
我慢がまんしなきゃいけないものだって思おもってた
そう笑顔えがおの作つくり方かた忘わすれて
友達ともだちや親おやに当あたってしまった
心こころのあちこちが青あおい痣あざになったあの日ひ
傷きずつくにはまだ幼おさなかった

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曲名:涙がまだ悲しみだった頃 歌手:乃木坂46