青空コウモリ 歌詞 GOING UNDER GROUND ふりがな付

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よみ:あおぞらこうもり

青空コウモリ 歌詞

GOING UNDER GROUND

2004.9.22 リリース
作詞
松本素生
作曲
松本素生
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季節きせつはずれの天気てんき予想図よそうず 旅たびの始はじまりたたいてく雨粒あまつぶ
止やまない雨あめに君きみが泣なき出だした 口くちを開あけばこぼれ出だす弱音よわね

立たち止どまるたびに増ふえてく願ねがい事ごと
それぞれいつかの思おもい出でになると、僕ぼくらほんとは気付きづいてる

雨あめのせいで重おもたくなった靴くつをぬぎすてて歩あるく
その目めは何なにをみてるの?いつも忘わすれたふりして
淋さびしさにはすぐなれる…

言いいかけたけどしまっておくよ 言葉ことばにすれば弱よわくなる魔法まほう
止やまない雨あめに傘かさが邪魔じゃまだった あと少すこしだけその手てを伸のばしてよ
傘かさをたたんで気付きづいたことは 冷つめたい雨あめとつなぐ手てのぬくもり

夜明よあけを待まてずに駆かけ出だす生いき物もの
涙目なみだめのあとにさきほこる笑顔えがお だから不安ふあんじゃない!そうだろ?

行いき先さきは雨あめのち晴はれ僕ぼくらどこへでも行いける
意味いみもなく大おおきな声こえ少すこし明あかるくなる空そら
その笑顔えがおが傘かさになる

ねぇ その手ては
声こえは
つなげて
教おしえて

行いき先さきは雨あめのち晴はれ いつもどこへでも行いける
雨上あめあがりほらみずたまり街まちを照てらし出だす光ひかり
つないだ手てのあたたかさ

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曲名:青空コウモリ 歌手:GOING UNDER GROUND