口笛どろぼう 歌詞 GOING UNDER GROUND ふりがな付

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よみ:くちぶえどろぼう

口笛どろぼう 歌詞

GOING UNDER GROUND

2006.2.22 リリース
作詞
松本素生
作曲
松本素生
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黄昏たそがれ迫せまる都市とし 焼やかれた影かげぼうし
盗ぬすみ出だせたものは 君きみが吹ふいた口笛くちぶえだけ

もう気付きづいてるだろ あと少すこしで僕ぼくと君きみの夏なつが終おわる
今いま二に人乗にんのりで見みてる景色けしきも 季節きせつというシャツをはおる

僕ぼくのうしろで下手へたな口笛くちぶえ
僕ぼくも少すこしふざけて吹ふいてみる
小ちいさな腕うでが背中せなかをたたく
向むかい風かぜを受うけながら

ありのままを抱だきしめたら ありふれた言葉ことばで泣ないた
重かさねた手ての温あったかさの中なかで
傷きずつく度たび作つくり出だして 置おき場所ばしょさえ無ない神様かみさま
その全部ぜんぶを風かぜの中なかに放はなつ

永ながいあめの後あと水溜みずたまりに
映うつり込こんだ虹にじを見みていた
ふと水みずの中なかの君きみを見みたら
目めと目めが合あってしまった午後ごご

今いま体からだ全部ぜんぶで受うけ止とめるよ
君きみが隠かくした日々ひびの事ことも

止とまれない程ほどスピード上あげる
軋きしむペダルの音おともメロディーに
命いのちを燃もやし 僕ぼくらはゆける向むかい風かぜを受うけながら

ありのままで抱だきしめたらありふれた言葉ことばで泣ないた
重かさねた手ての暖あったかさの中なかで
ペダルこぐ度たびこぼれ落おちた涙なみだは道みちしるべなんだ
アスファルトにすれるタイヤの音色ねいろ
ありのままで生いきていくんだよ少すこし怖こわいけれど僕ぼくらは
飾かざらなくともまぶしい程ほど光ひかる

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曲名:口笛どろぼう 歌手:GOING UNDER GROUND