夕 歌詞 GOING UNDER GROUND ふりがな付

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よみ:ゆう

夕 歌詞

GOING UNDER GROUND

2009.3.4 リリース
作詞
松本素生
作曲
松本素生
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街まちは夕暮ゆうぐれ…

ここが僕ぼくの街まち 言葉ことばにできない思おもいも全部ぜんぶ抱だきしめた
行いき交かう笑顔えがおに寂さびしくなるけど 僕ぼくは元気げんきでいるから

古ふるい路地ろじはカレーの匂におい 何故なぜか少すこし涙なみだがこぼれるけど

街まちは夕暮ゆうぐれ 家路いえじに着つく人ひとの群むれの中なかにいる
小ちいさな声こえで歌うたを唄うたう 君きみの部屋へやの窓まどをたたけ

君きみと見みた映画えいが 君きみと見みた景色けしき 胸むねにしまってあるよ
いつか僕ぼくたちが大人おとなになれたら こんな夕暮ゆうぐれに会あおう

夏なつの終おわり知しらせる風かぜに 何故なぜか少すこし早足はやあしになるけれど

街まちは夕暮ゆうぐれ 家路いえじに着つく人ひとの群むれの中なかで知しる
孤独こどくが僕ぼくを優やさしくする 祈いのるように歌うたを唄うたう

離はなればなれでひとりぼっちの夜よる 君きみをちょっと思おもい出だして
それを理由りゆうに もっと自由じゆうに 街まちへ駆かけ出だした
飛とべるような気きがした八月はちがつの空そらが剥はがれて
季節きせつが巡めぐるけれど

街まちは夕暮ゆうぐれ 家路いえじに着つく人ひとの群むれをかき分わける
君きみは夕暮ゆうぐれ 何処どこにいても見上みあげるたび歌うたを唄うたう

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曲名:夕 歌手:GOING UNDER GROUND