君の未来、僕の想い 歌詞 鈴木雅之 ふりがな付

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よみ:きみのみらい、ぼくのおもい

君の未来、僕の想い 歌詞

鈴木雅之

2004.2.25 リリース
作詞
木下きつま
作曲
妹尾武
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地下鉄ちかてつが過すぎ 生温なまぬるい風かぜ
僕ぼくの頬ほおを なめて消きえた
「この頃ごろ笑わらってないな」僕ぼくの顎あごを少すこしだけつねった

うまくいかない仕事しごとのせいか
やけにカバンが重おもいけど
まだまだ大丈夫だいじょうぶと力強ちからづよく階段かいだん登のぼった

いつの間まにか通とおり雨あめも泣なき止やんで 夜空よぞらには少すこし微笑ほほえみが

ビルとビルの隙間すきまからは 星ほしがダイヤの光ひかり灯ともして
僕ぼくの胸むねに秘ひそんでる 「想おもい」をよび戻もどしている

壊こわされてゆく 時計台とけいだい前まえ
子供達こどもたちは はしゃぎ廻まわる
消きえゆくのそばで 新あたらしい風かぜ吹ふいてゆくんだね

それぞれの顔かおが浮うかんだ 君きみはどうしてるかな? 笑わらってるのかな?

幾千年いくせんねんの過去かこのが 今いまをす星ほし達たちの様ように
君きみの宇宙うちゅうに広ひろがる 未来みらいが光ひかっているから

光ひかりよりも早はやく進すすめ 誰だれにも見みえなくてもいいから
君きみだけにわかるもの 僕ぼくの想おもいだけは

ビルとビルの隙間すきまからは 星ほしがダイヤの光ひかり灯ともして
僕ぼくの胸むねに秘ひそんでる 「想おもい」をよび戻もどしている

幾千年いくせんねんの過去かこのが 今いまをす星ほし達たちの様ように
君きみの宇宙うちゅうに広ひろがる 未来みらいが光ひかってる

光ひかりよりも早はやく進すすめ 誰だれにも見みえなくてもいいから
君きみだけにわかるもの 僕ぼくの想おもいだけは 未来みらいへとつながる


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曲名:君の未来、僕の想い 歌手:鈴木雅之