底なしの海 歌詞 鈴木雅之 ふりがな付

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よみ:そこなしのうみ

底なしの海 歌詞

鈴木雅之

1994.10.24 リリース
作詞
大下きつま
作曲
安雲公亮
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ふと口くちのなかを 少すこしくすぐる
髪かみの毛け 舌したに絡からんだ
またついた嘘うそが 君きみにわかって
黒くろい糸いとになったね…

もうどれくらい ああ 抱だきあってるの
夜明よあけのカーテンひいた
ゆらゆら揺ゆれて 二人ふたり流ながされている
運命うんめいの海うみ愛情あいじょうの波なみで

ふと足あしの裏うらが熱あつくなって
背中せなかで記憶きおく失なくした
また涙なみだ流ながして 夢ゆめみているの
一番いちばんつらくなるよね…

もうどれくらい ああ こうしているの
朝あさだね 水色みずいろの月つき
ぐるぐる廻まわる 二人ふたり堕おちてゆくのか
悲かなしみの果はて 底そこなしの愛あいへ

決断けつだんという嵐あらしが吹ふいて
繰くり返かえし 繰くり返かえし あなたを抱だいた
ゆらゆら揺ゆれて 二人ふたり流ながされている
運命うんめいの海うみ愛情あいじょうの波なみで

ぐるぐる廻まわる 二人ふたり堕おちてゆくのか
悲かなしみの果はて 底そこなしの愛あいの中なかへ

ぐるぐる廻まわる 愛あいに堕おちてゆくのか
二人ふたりの果はては 底そこなしの海うみの中なかへ

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曲名:底なしの海 歌手:鈴木雅之