真夜中に輝いて 歌詞 鈴木雅之 ふりがな付

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よみ:まよなかにかがやいて

真夜中に輝いて 歌詞

鈴木雅之

1993.9.9 リリース
作詞
神沢礼江
作曲
安部恭弘
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街まちあかり 夜よるを飾かざりだす
ざわめきが心こころ くすぐるよ
こんな夜よるはどこにも 帰かえる気きしないのさ
ありきたりの一日いちにち キリをつけるまでは

舞まい降おりる 派手はでな天使てんしたち
呼よんでいる 翼つばさくねらせて
こんな夜よるは誰だれもが 眠ねむれやしないのさ
ありきたりの自分じぶんに ケリをつけるために

真夜中まよなかに輝かがやいて 弾はずむ鼓動こどう 最高さいこう
悩なやみなんかどこかに 消きえてゆくのさ
真夜中まよなかに輝かがやいて 踊おどるきみに脱帽だつぼう
光ひかりの中なかすべてに 恋こいをしそうさ 今いまは

銀紙ぎんがみで出来できた 月つきだって
キレイなら多分たぶん 本物ほんものさ
ぶつかりあうステップ 腰こしなら振ふるけれど
覇気はきのない時代じだいには 尻尾しっぽは振ふれないね

真夜中まよなかに輝かがやいて 地味じみな気持きもちサヨナラ
傷いたみなんかきのうに 捨すてればいいさ
真夜中まよなかに輝かがやいて やけにきみも大胆だいたん
瞳ひとみ映うつるすべてが 夢ゆめでいいのさ 今いまは

清きよらかに貧まずしく 生いきろだなんて
そんな本ほん 読よむだけじゃ 煮詰につまっちまうよ

真夜中まよなかに輝かがやいて 弾はずむ鼓動こどう 最高さいこう
悩なやみなんかどこかに 消きえてゆくのさ
真夜中まよなかに輝かがやいて 踊おどるきみに脱帽だつぼう
光ひかりの中なかすべてに 恋こいをしそうさ 今いまは

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曲名:真夜中に輝いて 歌手:鈴木雅之