君 歌詞 鈴木雅之 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 鈴木雅之
  3. 君歌詞
よみ:きみ

君 歌詞

鈴木雅之

1992.8.29 リリース
作詞
西尾佐栄子
作曲
安部恭弘
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
部屋へやに置おいたままの僕ぼくのシャツが椅子いすの背中せなかに
君きみは一人ひとりきりの時ときもここにきっと座すわっている

沸わいたコーヒーの湯気ゆげ 水槽すいそうのコバルト なんにも言いえないけれど
君きみがこのまま僕ぼくの為ために罪つみを重かさねるなら 罰ばつはどうか僕ぼくだけに

僕ぼくは花はなの薫かおり試ためすように顔かおを埋うめて
君きみは苦にがい果実かじつかじるようにそっと眉まゆを寄よせた

波なみにさらわれたなら電話でんわのベルさえも風かぜの音おとに変かわるから
いまは何なにもかも忘わすれて君きみの柔やわらかさに こうして甘あまえていたい

ビルの谷間たにま 浮うかんでる 二人ふたりだけのこの場所ばしょ

君きみを連つれてこのまま不確ふたしかなあしたに 絡からんだ指ゆびほどかずに
ハダシのまま砂すなの熱あつさにせかされるみたいにどこまでも走はしれたなら

君きみがこのまま僕ぼくの為ために罪つみを重かさねるなら 罰ばつはどうか僕ぼくだけに

君 / 鈴木雅之 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:君 歌手:鈴木雅之