天塩川 歌詞 水森かおり ふりがな付

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よみ:てしおがわ

天塩川 歌詞

水森かおり

2003.4.2 リリース
作詞
木下龍太郎
作曲
弦哲也
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旅たびの終おわりは 一番いちばん遠とおい
駅えきを選えらんだ 時刻表じこくひょう
愛あいの残のこりを 捨すてに行いく
稚内わっかない行いき 宗谷そうや本線ほんせん
つらい私わたしに つき合あうように
窓まどの下したには 天塩川てしおがわ

積つみ木き細工さいくね しあわせなんて
支かえ切きれない 崩くずれたら
たとえ一度いちどは 繋つなげても
日ひが経たてばまた 糸いとは解ほどける
憎にくめないから なおさら憎にくい
顔かおを浮うかべる 天塩川てしおがわ

北きたのはずれの 終着駅しゅうちゃくえきは
先さきへ乗のり継つぐ 汽車きしゃはない
旅たびの終おわりは もう近ちかい
稚内わっかない行いき 宗谷そうや本線ほんせん
切きれぬ女おんなの 未練みれんのように
つかず離はなれず 天塩川てしおがわ


天塩川 / 水森かおり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/09 06:57

旅の終わりは一番遠い宗谷本線稚内選んだ・・まさに究極の地の果てであるその先の列車はもうない・・愛を捨てに行く、汽車の窓には天塩川が並んで走っている・・愛を捨てて川と共に行けばそこは北海、海に消えてしまう、愛は捨てるが自分は未だ生きたくないけれど生きる、しかも恋はいなもの憎い人だけど憎めないからなおさら憎い・・今天塩川と道ずれだけど、天塩川も付かず離れず今の私の心を代弁しているようである・・

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曲名:天塩川 歌手:水森かおり