霧雨の舗道 歌詞 加山雄三 ふりがな付

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よみ:きりさめのほどう

霧雨の舗道 歌詞

加山雄三

2004.5.26 リリース
作詞
岩谷時子
作曲
弾厚作
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銀ぎんいろの雨あめふる 静しずかな夜よる
君きみと二人ふたりで黙だまって 濡ぬれて行いこう
車くるまの灯あかりもうるむ 舗道みちを
僕ぼくと手てをつなぐ 小ちいさな手てのひらつめたいね
淋さみしいの? 歌うたってあげようか
ひとつのコートを 肩かたにかけて
僕ぼくにはにかむ 可愛かわいい君きみの瞳ひとみ
ついてくるんだよ どこまでも

雨あめに濡ぬれながら 小ちいさく僕ぼくの名な呼よんでいる
淋さみしいの? くちづけしてあげよう
ひとつのコートを 肩かたにかけて
僕ぼくを見上みあげる やさしい愛あいの涙なみだ
歩あるいてゆこうよ どこまでも

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曲名:霧雨の舗道 歌手:加山雄三