せわしい都会とかいにも 渡わたり鳥どりが来くる頃ころは
誰だれもが足あしをとめ 笑顔えがおを向むける
久ひさしく離はなれてた 友達ともだちに会あうように
懐なつかしい喜よろこびに 心こころをとめる
時間ときは過すぎゆくもの
そして季節きせつはめぐるもの
幾度いくども冬ふゆを越こえて 育そだっていく愛あい
住すみ慣なれたこの家いえに 君きみがいて僕ぼくがいる
穏おだやかなしあわせが 何なにより嬉うれしい
今いままでどれだけの さよならに会あっただろう
これからどれだけの 愛あいに会あうだろう
やがては憎にくしみも 枯葉かれはが朽くちるように
心こころの土つちになり 消きえる日ひがくる
時間ときは過すぎゆくもの
そして季節きせつはめぐるもの
忘わすれて許ゆるしあえる 絆きずなが芽生めばえる
あたたかいこの地球ほしに 君きみがいて僕ぼくがいる
空そらという屋根やねの下した ひとつの家族かぞく
せわしいsewashii都会tokaiにもnimo 渡wataりri鳥doriがga来kuるru頃koroはha
誰dareもがmoga足ashiをとめwotome 笑顔egaoをwo向muけるkeru
久hisaしくshiku離hanaれてたreteta 友達tomodachiにni会aうようにuyouni
懐natsuかしいkashii喜yorokoびにbini 心kokoroをとめるwotomeru
時間tokiはha過suぎゆくものgiyukumono
そしてsoshite季節kisetsuはめぐるものhamegurumono
幾度ikudoもmo冬fuyuをwo越koえてete 育sodaっていくtteiku愛ai
住suみmi慣naれたこのretakono家ieにni 君kimiがいてgaite僕bokuがいるgairu
穏odaやかなしあわせがyakanashiawasega 何naniよりyori嬉ureしいshii
今imaまでどれだけのmadedoredakeno さよならにsayonarani会aっただろうttadarou
これからどれだけのkorekaradoredakeno 愛aiにni会aうだろうudarou
やがてはyagateha憎nikuしみもshimimo 枯葉karehaがga朽kuちるようにchiruyouni
心kokoroのno土tsuchiになりninari 消kiえるeru日hiがくるgakuru
時間tokiはha過suぎゆくものgiyukumono
そしてsoshite季節kisetsuはめぐるものhamegurumono
忘wasuれてrete許yuruしあえるshiaeru 絆kizunaがga芽生mebaえるeru
あたたかいこのatatakaikono地球hoshiにni 君kimiがいてgaite僕bokuがいるgairu
空soraというtoiu屋根yaneのno下shita ひとつのhitotsuno家族kazoku