雑踏 ~La Foule~ 歌詞 加藤登紀子 ふりがな付

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雑踏 ~La Foule~ 歌詞

加藤登紀子

2002.6.19 リリース
作詞
M.Rivgauche , A.Cabral
作曲
M.Rivgauche , A.Cabral
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覚おぼえていますかあなたは あの夜よるの出来事できごと
うかれた街まちの人波ひとなみに つかれはてて一人ひとり
よろめく私わたしを突然とつぜんに 熱あつい腕うでに抱だきとめた
あなたのさりげないやさしさが 私わたしのすべてを変かえたの

思おもい出だすわあの時とき 言葉ことばも忘わすれて 二人ふたりみつめ合あった
街まちのざわめきも人波ひとなみも もう何なにも見みえない
さそいかけるあなたの笑顔えがお ふるえる私わたしの心こころ
こんな気持きもちはじめてなの もうあなたしかいないわ

けれど季節きせつの色いろは変かわり どこかに消きえたあなた
愛あいの言葉ことばも約束やくそくも 何なにも残のこさずにさよなら
答こたえのないこの愛あいを 忘わすれられない私わたし
今夜こんや街まちをさまよい あなたをさがして歩あるく

愛あいしたのはきっと 私わたしだけなの あなたの心こころが見みえない
とりこにしたままで 何なにも言いわず あなたはどこに消きえたの
ほかの誰だれかを愛あいしているなら つめたくすてればいいのに
やさしい笑顔えがお残のこして 私わたしを奪うばったあの人ひと

……
とりこにしたままで 何なにも言いわず あなたはどこへ消きえたの
……
やさしい笑顔えがおのこして 私わたしを奪うばったあの人ひと

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曲名:雑踏 ~La Foule~ 歌手:加藤登紀子