寝た子を起こす子守唄 歌詞 加藤登紀子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 加藤登紀子
  3. 寝た子を起こす子守唄歌詞
よみ:ねたこをおこすこもりうた

寝た子を起こす子守唄 歌詞

加藤登紀子

2003.11.26 リリース
作詞
阿木燿子
作曲
宇崎竜童
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
夜更よふけのラジオ 小ちいさくして
溜息ためいきをついている
出だした葉書はがき読よまれなくても
今いまは慰なぐさめさ
あふれる若わかさ 机つくえの角かどで
けずり取とられるようで
時ときに僕ぼくも転ころげ回まわる
叫さけびたくなるよ
夢ゆめが大おおきすぎて
寝ねた子こを起おこす
だからさ もう一度いちどおやすみよ

ふる里さとよりも 遠とおい人ひとは
今いまは何なにをしている
裏表紙うらびょうしに似顔絵にがおえ書かけば
泣なき顔がおになるよ
思おもい出でつくる そんな間まもなく
離はなればなれになった
それが僕ぼくの青春せいしゅんなら
つまらなすぎるよ
恋こいが一人歩ひとりあるき
寝ねた子こを起おこす
だからさ 目めを閉とじておやすみよ

旅たびに出でようと さそう声こえに
身みを任まかせたくなるよ
貴方あなたの写真しゃしん胸むねに抱だけば
風かぜも変かわるだろう
山積やまづみにした 本ほんの中なかに
答こたえが見みえなければ
僕ぼくは何なにをしたらいいの
一人ひとりぼっちだよ
愛あいが目めを覚さまして
寝ねた子こを起おこす
だからさ 子守唄こもりうたで おやすみよ

寝た子を起こす子守唄 / 加藤登紀子 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:寝た子を起こす子守唄 歌手:加藤登紀子