風穴 歌詞 宮本駿一 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 宮本駿一
  3. 風穴歌詞
よみ:かざあな

風穴 歌詞

宮本駿一

2006.8.23 リリース
作詞
宮本駿一
作曲
宮本駿一
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
赤あかい太陽たいようが 少女しょうじょのように頬ほほ染そめて
冷さめてゆく海うみに 唇くちびる そっと寄よせる時とき
二度にどと戻もどれない 昨日きのうという彼方かなたから
過すぎ去さった愛あいの 欠片かけらを乗のせて 風かぜが吹ふく

重かさなった痛いたみの波なみが
愛あいの核心かくしんさえも さらっていった

あんなに愛あいしていたのに
もうあの気持きもちは思おもい出だせない
途惑とまどい 揺ゆれる波間なみまを 夏なつが通とおり過すぎてゆく

そばにいたいと近付ちかづく程ほど 見みえてくる
失うしなった愛あいの重おもさと 心こころの風穴かざあな
君きみは愛いとしい 今いまだってまだ愛あいしてる
だけどもう 燃もえ続つづけてた炎ほのおは 見みえない

追おいかけるだけの恋こいに
いつの間まにか 胸むねは血ちを流ながしていた

あんなに愛あいしていたのに
もうあの気持きもちは思おもい出だせない
かざした指ゆびの隙間すきまを 風かぜが通とおり過すぎてゆく
夏なつが通とおり過すぎてゆく
hmmm 通とおり過すぎてゆく…

風穴 / 宮本駿一 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:風穴 歌手:宮本駿一