蒼き炎の告白 歌詞 源頼久(三木眞一郎) ふりがな付

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蒼き炎の告白 歌詞

蒼き炎の告白 歌詞

源頼久(三木眞一郎)

2001.7.4 リリース
作詞
田久保真見
作曲
浅田直
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薄氷はくひょうの上うえを走はしるような
恐おそれを知しらない その瞳ひとみ
無垢むくな足あしもとを
慕したう影かげのように

声こえなく形かたちもなく
あなたのそばに
天てんと地ちの行方ゆくえを 知しるあなたに
寒月かんげつ光ひかりの剣けんを捧ささげよう

闇やみを切きる白刃しらは 償つぐないの心魂しんこん
この身みを盾たてにしても
あなたを守まもる

野火のびがゆく 寂さびしき荒野こうや
泣なき叫さけぶように響ひびく遠雷えんらい
燃もえ上あがれ 蒼あおき炎ほのおよ
もう迷まようことはない

さあ 空そらに散ちらばる心こころのかけら
風かぜに舞まえば花吹雪はなふぶき
そして あなたのために
捨すてられるなら誇ほこりとなる
この生命せいめい 我わが全すべて

黄泉よみの国くにへ行いく 月つきの船ふねに
沈黙ちんもくの懺悔ざんげを捧ささげよう

遠とおき日ひの封印ふういん
葉隠はがくれの悔恨かいこん
この身みを差さし出だしても
許ゆるされはしない

蛍火けいかが あらわれ消きえる
残像ざんぞうは赤あかい蛇へびの呪縛じゅばく
焼やき尽つくせ 蒼あおき炎ほのおよ
もう止とめるものはない

さあ 夢ゆめをさすらう心こころのかけら
胸むねに還かえす青嵐せいらん
そして あなたのために
捨すてられるなら結実けつじつとなる
この身体からだ 我わが全すべて

さあ 空そらに散ちらばる心こころのかけら
風かぜに舞まえば花吹雪はなふぶき
そして あなたのために
捨すてられるなら誇ほこりとなる
この生命せいめい 我わが全すべて

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曲名:蒼き炎の告白 歌手:源頼久(三木眞一郎)