夏の海 歌詞 森高千里 ふりがな付

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よみ:なつのうみ

夏の海 歌詞

森高千里

1992.3.25 リリース
作詞
森高千里
作曲
高橋諭一
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あのカーブを曲まがると 海うみが見みえてくるから
久ひさしぶりだね 二人ふたりで来きたの
すごい渋滞じゅうたいの中なか 三時間さんじかんもかかって
やっとついたね ちょっと疲つかれた

空そらは青空あおぞら 海うみはキラキラ 早はやく砂浜すなはま 飛とび出だして行いきたいな

今日きょうは黒くろくなるわ おもいきり焼やきくわよ
真夏まなつの太陽たいよう そのまま沈しずまないでいて
駐車場ちゅうしゃじょうはあるの? どこも満車まんしゃじゃない
焦あせってしまうわ どうしてこうなるの
夏なつの海うみは命いのちがけ

ゴミだらけの砂浜すなはま 海うみは汚よごれているけど
気きにしていたら 楽たのしめないわ
白しろいパラソルさして 手作てづくりのお弁当べんとう
仲良なかよく食たべて サンオイルをぬる

夏なつは短みじかい とくに今年ことしは なかなか梅雨つゆが 明あけてくれなかったの

今日きょうは黒くろくなるわ おもいきり焼やきくわよ
真夏まなつの太陽たいよう 私わたしに強つよく照てりつけて
そろそろ帰かえろうって 混こむのがイヤなのね
私わたし帰かえらない まだ来きたばかりじゃない
夏なつの海うみは命いのちがけ

今日きょうは黒くろくなるわ おもいきり焼やきくわよ
真夏まなつの太陽たいよう 私わたしに強つよく照てりつけて
誰だれもいない海うみで 夏なつを楽たのしみたい
真まっ黒くろになって 沈しずむ夕日ゆうひ見みるの
夏なつの海うみが大好だいすきよ

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曲名:夏の海 歌手:森高千里