フィジーにおいで
空色そらいろの海うみ 透すき通とおる雲くも
風かぜに乗のる小鳥ことり
フィジーにおいで
熱帯樹ねったいじゅの 浜辺はまべの砂すなも
待まってるぜ
きみは素足すあしを 波なみで洗あらって
真赤まっかな花はなを 髪かみにかざるよ
浜はまに集あつまる 恋人こいびとたちは
夕陽ゆうひに影かげに 静しずかに踊おどる
フィジーにおいで
ここでは誰だれも 倖しあわせな顔かお
縛しばるものはない
フィジーにおいで
熱帯樹ねったいじゅの 葉陰はかげも
君きみを待まってるぜ
きみはうっとり 眼めを細ほそくして
カヌーに揺ゆられ そうさ愛あいの歌うた
ここは最後さいごの 楽園らくえんなのさ
愛あいの世界せかいを 見みせてあげたい
フィジfijiーにおいでnioide
空色sorairoのno海umi 透suきki通tooるru雲kumo
風kazeにni乗noるru小鳥kotori
フィジfijiーにおいでnioide
熱帯樹nettaijuのno 浜辺hamabeのno砂sunaもmo
待maってるぜtteruze
きみはkimiha素足suashiをwo 波namiでde洗araってtte
真赤makkaなna花hanaをwo 髪kamiにかざるよnikazaruyo
浜hamaにni集atsuまるmaru 恋人koibitoたちはtachiha
夕陽yuuhiにni影kageにni 静shizuかにkani踊odoるru
フィジfijiーにおいでnioide
ここではkokodeha誰dareもmo 倖shiawaせなsena顔kao
縛shibaるものはないrumonohanai
フィジfijiーにおいでnioide
熱帯樹nettaijuのno 葉陰hakageもmo
君kimiをwo待maってるぜtteruze
きみはうっとりkimihauttori 眼meをwo細hosoくしてkushite
カヌkanuーにni揺yuられrare そうさsousa愛aiのno歌uta
ここはkokoha最後saigoのno 楽園rakuenなのさnanosa
愛aiのno世界sekaiをwo 見miせてあげたいseteagetai