SINGLE GIRL 歌詞 角松敏生 ふりがな付

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よみ:SINGLE GIRL

SINGLE GIRL 歌詞

角松敏生

2007.12.12 リリース
作詞
康珍化
作曲
林哲司
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遅おそい電車でんしゃの ドアにもたれて
逃にげる街まちの灯あかり見みつめてた
がんばりすぎよ 仕事しごと仲間なかまの
心配顔しんぱいがお 平気へいきと笑わらって
毎日まいにち降おりる駅えきを出でて
ヒールの音おとがついてくる
ただなんでもないあの曲まがり角かどで
急きゅうに涙なみだがこぼれた
Single Girl わたし 淋さびしかったんだ
自分じぶんでも気きづかなかった
Single Girl わたし 泣なきたかったんだ
正直しょうじきにあなたの胸むねで
逢あわないでいたら終おわるって
信しんじてもないくせに

あんなにいつも近ちかくにいても
あなたのことなんにも知しらない
そんな気きがして 付つき合あってから
通とおり過すぎた季節きせつを数かぞえた
片かたづいていく友達ともだちは
あとはタイミングだけよと
そんな冷ひやかしに苦笑にがわらいしてたけど
心こころが沈しずんだ

Single Girl わたし 淋さびしかったんだ
答こたえさえ見みえない恋こいが
Single Girl だから ムキになったんだ
ちっぽけなすれ違ちがいにも
流ながれていく時間じかんの速はやさが
本当ほんとうは怖こわかった

なんにも聞きかずにわたしを抱だきしめて
両腕りょうてで包つつんで 黙だまって抱だきしめて
この次つぎ ねぇ 逢あえたとき
Single Girl わたし 淋さびしかったんだ
自分じぶんでも気きづかなかった
Single Girl わたし 泣なきたかったんだ
正直しょうじきにあなたの胸むねで

もういちど自分じぶんの気持きもちを
確たしかめて電話でんわしよう

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曲名:SINGLE GIRL 歌手:角松敏生