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角松敏生

ミュージシャンとしてだけでなく、シンガーソングライター、音楽プロデューサーとしての顔をもつ。

デビュー当時に所属していた事務所は作詞・作曲は角松本人が行っていたものの、編集やアレンジなどはすべて会社が行っており、自分の思うような作品に仕上がらず売り上げも伸び悩んだ。そのため事務所を移籍。その後自分でプロデュース、アレンジした「スカイ・ハイ」が高評価でCMソングに起用され彼の代表曲となった。同じ時期に杏里のラジオに呼ばれた際に意気投合し彼女に楽曲提供することとなった。
その後、彼自身が好んでいたダンス・ミュージックやファンクミュージックに変わっていく。そんな中リリースしたシングル「DO YOU WANNA DANCE」が発売。この曲が大成功となり多くのアーティストから楽曲依頼が来る。自分の曲作りやCD発売よりもプロデュース業に赴きをおくようになっていった。1993年に『凍結宣言』。自身の歌手としての凍結はするがプロデュース業をこなしており、角松敏生としてでなく【長万部太郎】という偽名でバンドを組んだりしていた。AGHARTAというというバンド名で歌っていた「ILE AIYE~WAになっておどろう~」が注目され1998年の長野オリンピックのテーマ曲として使われる。

1998年に解凍宣言がなされ、『Realize』を発売。2002年には音楽の嗜好もかわり民族音楽などを取り入れるようになった。そして「INCARNATIO」というアルバム曲を発売し「Smile」という曲では沖縄で活動する歌手をデュエットをした。それ以降も沖縄出身の歌手とのコラボが相次いだ。

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角松敏生の最新情報

リリース情報

●2020年4月22日RELEASE
『EARPLAY ~REBIRTH 2~』

★初回生産限定盤
価格:3,600円(税抜)
品番:BVCL-1063/4
ツアーバックステージ招待応募ハガキ封入

★通常盤
価格:3,000円(税抜)
品番:BVCL-1065

【収録曲】

DISC1

01. I CAN GIVE YOU MY LOVE
02. Cryin' All Night
03. DISTANCE
04. Take It Away
05. Can't Hide Love
06. CRESCENT AVENTURE
07. Lost My Heart In The Dark
08. I Can’t Stop The Night
09. End of The Night
10. ALL IS VANITY

DISC2 (初回限定盤のみ)

MUSICAL『東京少年少女』劇場版
01. まだ遅くないよね
02. 大人の定義
03. 恋ワズライ
04. 東京少年少女

ライブ情報

●TOSHIKI KADOMATSU Performance 2020 “Earplay”〜REBIRTH 2〜

・5月10日(日)
埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール

・5月16日(土)
静岡・沼津市民文化センター 大ホール

・5月17日(日)
大阪・フェスティバルホール

・5月23日(土)
岡山・岡山市立市民文化ホール

・5月24日(日)
愛知・日本特殊陶業市民会館フォレストホール

・5月29日(金)
新潟・新潟県民会館

・5月31日(日)
仙台・仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール

・6月06日(土)
北海道・札幌市教育文化会館 大ホール

・6月13日(土)
宮崎・宮崎市民文化ホール

・6月14日(日)
福岡・福岡市民会館

・6月16日(火)
広島・広島JMSアステールプラザ 大ホール

・6月20日(土)
長野・レザンホール(塩尻市文化会館)

・6月21日(日)
神奈川・神奈川県民ホール

・6月26日(金)
東京・中野サンプラザホール

・6月27日(土)
東京・中野サンプラザホール




●TOSHIKI KADOMATSU Performance 2020 “Tripod Ⅺ”

・7月18日(土)
軽井沢大賀ホール 
開場 18:00 開演 18:30

・7月19日(日)
軽井沢大賀ホール 
開場 16:00開演 16:30

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角松敏生のプロフィール

1981年6月、シングル「YOKOHAMA Twilight Time」、アルバム『SEA BREEZE』でデビュー。以後、彼の生み出す心地よいサウンドは多くの人々の共感を呼び、時代や世代を越えて支持されるシンガーとしての道を歩き始める。

中山美穂や杏里など、アーティストのプロデュースや楽曲提供も数多く、またAGHARTA(アガルタ)としての活動では「WAになっておどろう」の国民的ヒットも生み出している。2016年デビュー35周年を迎え、記念ライヴを横浜アリーナにて開催し、大盛況の内、幕を閉じた。リミックスアルバム『SEA BREEZE 2016』リメイクアルバム『SEA IS A LADY 2017』はオリコン初登場4位を獲得。

この作品は第32回日本ゴールドディスク大賞『インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤー』を受賞した。

2019年アルバム『東京少年少女』をリリース、オリコン初登場6位を獲得。現在アルバムをひっさげての全国ツアー『TOSHIKI KADOMATSU Performance 2019 “Tokyo Boys & Girls” 』を開催中。

2021年のデビュー40周年へと向かう今、制作、ライヴとますます精力的に活動を続けている。

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