寄り添い月 歌詞 走裕介 ふりがな付

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よみ:よりそいつき

寄り添い月 歌詞

走裕介

2011.10.19 リリース
作詞
田久保真見
作曲
船村徹
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ひとりで歩あるく 路地裏ろじうらを
月つきが黙だまって ついてくる
なあ 月つきよ
男おとこが 泣ないて なぜ悪わるい
心こころの傷きずの あみだくじ
今日きょうもハズレの 繰くり返かえし

冷酒れいしゅぐっと 飲のみ干ほせば
胸むねに木枯こがらし 吹ふき荒あれる
なあ 月つきよ
男おとこは 泣ないちゃ いけないと
お袋ふくろいつも 言いっていた
遠とおい夜空よぞらの ふるさとよ

満みちても欠かけて また満みちて
月つきは人生じんせい 物語ものがたる
なあ 月つきよ
今夜こんやは 添そい寝ね しておくれ
泣なくだけ泣ないて 眠ねむったら
歩あるきだせるさ 明日あしたから

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曲名:寄り添い月 歌手:走裕介