その日海からラプソディ 歌詞 加山雄三 ふりがな付

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よみ:そのひうみかららぷそでぃ

その日海からラプソディ 歌詞

加山雄三

1995.8.21 リリース
作詞
阿久悠
作曲
弾厚作
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きみは奇跡きせきの娘むすめ
灼やけた肌はだに風かぜが吹ふいて行いけば
きみは想おもい出でだけを
ぼくに残のこし消きえる
海うみからはラプソディ

水みずの泡あわがはじけるように
そして砂すなの城しろが
さらさら消きえるように

にがいだけが想おもい出でじゃない
時ときには胸むねの奥おくで
ほほえむことも

きみよ 言葉ことばをすてて
しばし時ときに眠ねむれ 愛あいの時ときに
やがて二人ふたりの夢ゆめは
一人ひとりだけの夢ゆめに
海うみからはラプソディ

きみは奇跡きせきの娘むすめ
光ひかりだけが似合にあう昼ひるの娘むすめ
熱あつい心こころとからだ
ぼくにふれて過すぎた
海うみからはラプソディ

指ゆびに巻まいた亜麻色あまいろの髪かみ
そして歌うたうために
くちびる紅あかくふるえ

罪つみの色いろがときめきじゃない
青あおく沈しずむ心こころ
ぬりかえるもの

きみよ 言葉ことばをすてて
しばし時ときに眠ねむれ 愛あいの時ときに
やがて二人ふたりの夢ゆめは
一人ひとりだけの夢ゆめに
海うみからはラプソディ

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曲名:その日海からラプソディ 歌手:加山雄三