新宿はぐれ鳥 歌詞 内藤やす子 ふりがな付

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よみ:しんじゅくはぐれどり

新宿はぐれ鳥 歌詞

内藤やす子

2009.3.4 リリース
作詞
菅麻貴子
作曲
杉本真人
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別わかれ話ばなしの いきさつは
ささくれ畳だたみに 聞きいとくれ
今いまじゃ喧嘩げんかもできないが
どうしているのよ こんな夜よは
あんた 新宿しんじゅく 迷まよい鳥どり
想おもい出で数かぞえて いるのなら
ここで も一度いちど ねぇ 暮くらそうよ

店みせの帰かえりに ふたりして
並ならんで放ほうった お賽銭さいせん
合あわせた両手りょうての 隙間すきまから
いつしか倖しあわせ 逃にげていた
ふたり 新宿しんじゅく はぐれ鳥どり
沈しずんでばかりの 身みの上うえは
誰だれの せいでも ねぇ ありゃしない

路地ろじを吹ふく風かぜ 肩かたで切きり
帰かえっておいでよ この街まちへ
遊あそびがすぎてた ひとだけど
それでもあんたが 好すきなのよ
あたし 新宿しんじゅく 阿呆鳥あほうどり
男おとこを愛あいして 泣なくなんて
これで 最後さいごに ねぇ したいのよ

新宿はぐれ鳥 / 内藤やす子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/10/14 04:38

別れ話の経緯はささくれ畳に聞いとくれ、今じゃ喧嘩も出来ないが、如何しているのよこんな夜は、あんた新宿迷い鳥、想い出数えているのなら、ここでも一度ねぇ暮らそうよ・・神社で二人で賽銭あげて、手を合わせ、合わせた手から、するりと逃げた幸せだった、そんな事どうでもいいじゃない・・肩で風切り帰っておいでよこの街に、遊び過ぎてた人だけど、それでもあんたが好きなのよ・・主人公の女性も新宿で名をはせて居そうだが、恋には弱いすすり泣き・・

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曲名:新宿はぐれ鳥 歌手:内藤やす子