春と鉛 歌詞 FoZZtone ふりがな付

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よみ:はるとなまり

春と鉛 歌詞

FoZZtone

2007.5.9 リリース
作詞
渡會将士
作曲
竹尾典明
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2人ふたりのいた部屋へや
冬ふゆの散歩道さんぽみち
オレンジの香かおり
捨すてられた車くるま
溢あふれた川かわを
見みに行いった事こと
迫せまり来くる春はる

薄うすいコーヒーの味あじ
起おき抜ぬけの痺しびれ
ヤニ焼やけした壁かべ
硬かたいピーコート
螺旋らせん階段かいだんの光ひかり

ひび割われたプールにゴミが舞まっている
甘あまいドーナッツを食たべたね
風かぜが吹ふいてきた

埃ほこりの臭においだ
長ながい立たち暗くらみ
冷つめたい手ての話はなし
空そらを埋うめた鳥とり
明あかりを付つけずに
日ひが落おちた部屋へや
噎むせ返かえる夜よる

母ははの様ような素振そぶり
手解てほどきのダルさ
急きゅうに髪かみを切きる
疎うとましい全部ぜんぶ
シーンだけ残のこして

君きみは誰だれだったろうなんて思おもうんだよ
それで君きみは誰だれだったんだ?
風かぜが吹ふき始はじめた午後ごごに

2人ふたりのいた部屋へや
冬ふゆの散歩道さんぽみち
オレンジの香かおり
捨すてられた車くるま
溢あふれた川かわを
見みに行いった事こと
迫せまり来くる、春はるが

風かぜが強つよくて何なにも聞きこえない
川かわを何なにか流ながれていったようだ
君きみは何なにか言いいたげだった
いいよ、もういいよ。

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曲名:春と鉛 歌手:FoZZtone