Orange sunshine 歌詞 伊沢麻未 ふりがな付

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よみ:Orange sunshine

Orange sunshine 歌詞

伊沢麻未

2006.6.21 リリース
作詞
伊沢麻未
作曲
伊沢麻未
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眩まばゆい太陽たいようが二人ふたりを照てらす
恋こいした二人ふたりの肌はだをオレンジ色いろに染そめてゆく
このまま 抱だき合あう体からだごと全部ぜんぶ
解ほどけてしまわないように 包つつみ込こんでいて

手てを伸のばせば届とどく距離きょりに
君きみがいる 不思議ふしぎな世界せかい
おとぎの国くにのお話はなしなら
このままずっと 終おわらないけど

過すぎ去さってゆく夏なつのように
この瞬間ときもやがて
風かぜに消きえてしまうのかしら

瞬またたく潮風しおかぜが二人ふたりを撫なでる
恋こいした二人ふたりの肌はだを優やさしく通とおり抜ぬけてゆく
このまま 触ふれ合あう唇くちびるから 愛あいが
零こぼれてしまわないように 包つつみ込こんでいて

キスをすれば瞬またたく間まに
月つきに行いける 不思議ふしぎな世界せかい

滲にじんでゆく 夕陽ゆうひのように
この想おもいさえも
海うみに溶とけてしまうのかしら

羽はばたく海鳥うみどりが二人ふたりを囃はやす
恋こいした二人ふたりの空そらを誇ほこらしげに飛とんでゆく
このまま 抱だき合あう体からだごと全部ぜんぶ
解ほどけてしまわないように 包つつみ込こんでいて

明日あしたの朝あさ 夢ゆめから覚さめても
この愛あいをどうか
どこへも連つれ去さったりしないでいて

儚はかない夕焼ゆうやけが二人ふたりを照てらす
恋こいした二人ふたりの肌はだを オレンジ色いろに染そめてゆく
このまま 打うち寄よせるあの波なみのように
果はてしなく続つづくように 包つつみ込こんでいて

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曲名:Orange sunshine 歌手:伊沢麻未