雨の日曜日 歌詞 小林明子 ふりがな付

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よみ:あめのにちようび

雨の日曜日 歌詞

小林明子

1986.9.3 リリース
作詞
湯川れい子
作曲
小林明子
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雨あめの歌うた 窓辺まどべで聞きくわ
気きまぐれな 日曜日にちようび
部屋へやじゅう モカの香かおり
眠ねむい テレビの音おと

今日きょうも わたし 時ときの流ながれに
遊あそばれながら 流ながされてく
だけど 遠とおい 意識いしきの世界せかいの片隅かたすみで
ささやく声こえがする
「これが 貴女あなたの人生じんせいか」と

何なにを語かたりかけてくるの
絹きぬずれの 雨あめの音おと
プラチナの 雫しずくにぬれ
うなだれる コスモス

不意ふいに わたし 見みつめる瞳ひとみ
見みえない指ゆびを 伸のばしてくる
広ひろい広ひろい 輝かがややく地球ちきゅうの片隅かたすみで
意味いみも無なく咲さいてる
それが 貴女あなたのすべてなの?と―――

いつか 窓まどに 鳥とりの囀さえずり
明日あしたになれば 晴はれるかしら
どこか 遠とおく 答こたえの見みえない幸しあわせ
捜さがして 翔とべたなら
きっと すべてが 変かわるでしょう

今日きょうも わたし 時ときの流ながれに
遊あそばれながら 流ながされてく
だけど もしか 傷きずついてもいいわ
あしたのため
誰だれかのため
生いきたと叫さけべる時ときが欲ほしいの

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曲名:雨の日曜日 歌手:小林明子