いのちの旅路 歌詞 竜鉄也 ふりがな付

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よみ:いのちのたびじ

いのちの旅路 歌詞

竜鉄也

1994.7.1 リリース
作詞
竜鉄也
作曲
竜鉄也
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行いく手てさえぎる 闇夜やみよがこわい
深ふかい谷間たにまに 流ながされて
のぞみはかなく 影かげかなし
見みえぬかがみの 姿すがたに泣ないて
暗くらいさだめの 旅たびの始はじまり

浮世うきよわびしい 奈落ならくの底そこへ
いっそ捨すてたい この命いのち
生いきて行いくには つらすぎる
灯あかりがほしい 叫さけんでみたが
夢ゆめもちりぢり 消きえゆくままに

人ひとにふまれて 恨うらんだことも
たえてしのんだ 手てさぐりの
旅路たびじはるかな うたのみち
作つくり笑顔えがおに なみだのちかい
晴はれて日ひのさす 男おとこの夜明よあけ

いのちの旅路 / 竜鉄也 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/17 05:15

この歌にも奥飛騨慕情に見られる、彼独特の孤独感が滲んでおり、人が手掴みにする歌の部分に虚空を掴むような設定を置き、しみじみとした流離の旅を演出している、奥飛騨なども置き忘れていて、ふと聞き直すと手放せないところがある・・

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曲名:いのちの旅路 歌手:竜鉄也